活動報告

令和7年7月4日 ホームページをリニューアルしました。本ページでは私たちの活動を随時報告していきます。

臨時三役会開催 R8.03.11

令和8年度、鈴木農水大臣年頭所感のなかで『水田を対象として支援してきた現行の水田活用直接支払い交付金を、水田・畑にかかわらず作物ごとの生産性向上等への支援へと転換する方向性のもと、詳細を6月までにまとめる。』との発言があった。これを受け、稲作における珪酸石灰肥料(鉄鋼スラグ肥料)の生産性向上のデータ、根拠をしっかりと示し、国策として散布を広めていただけるよう農水省へ再度陳情、並びに提言書の提出に伺うことを決議しました。 (於 産業振興株式会社)

令和7年度第一回常任委員会 R7.12.19

近年稀にみる米価の高騰により農家の購買意欲が増大、私達珪酸石灰肥料につきましても供給が間に合わない状況となっております。しかしながら急な需要に対して備えもなく、また、設備の能力増強についても難しいという各社の状況を確認しました。 次年度以降米価がどの程度で推移するのか、我々資材の需要が高水準で続くかについては不透明であり、我々としては限られた能力の中ではありますが、珪酸資材を安定供給できるよう努めてまいる所存で  (於 霞山会館)

農林水産省情報交換会 R7.09.09

昨年に引き続き農林水産省を訪問させていただき、珪酸石灰肥料の効用を説明するとともに、現在の農政について闊達な意見交換を行いました。

地力低下が問題となり、収量減少の原因となっています。また、近年の暑さ対策においても珪酸は効果的です。

私共としても土づくりの必要性を農業者に改めて認識していただき、肥沃な土壌で良質かつ多収となる生育栽培が広まるよう活動してまいります。

お忙しい中ご対応いただきました穀物課、技術普及課の皆様に心より感謝申し上げます。

第109回定時理事総会開催 R7.07.31

岩手県盛岡市 ホテルメトロポリタンニューウイング におきまして、第109回定時理事総会を開催いたしました。

前日朝のカムチャッカ半島沖地震の発生により津波警報が発令されたため、予定されていた釜石市での開催を急遽変更することとなりました。

本年度の活動方針として、金田教授の講演会を全農各県本部様に引き続き働きかけ、現場の方々に珪酸石灰肥料の効用についての理解を深めていただくことを軸に据え、さらに昨年同様農林水産省との意見交換会を実施して本資材の必要性を訴えます。『土づくり推進協議会』の一員として、稲作の価値向上に資する活動を展開してゆくこととし、これを採択しました。

全農埼玉講習会 R7.7.14

全農埼玉県本部主催の『JAさいたま高温対策講習会』が鴻巣市 クレア鴻巣 で開催され、当協会の協賛により秋田県立大学金田教授による講演が行われました。

全農千葉県本部講習会 R7.7.04

全農千葉県本部主催の『水稲_高温に負けない米作り研修会』が成田市 ホテルウエルコで開催され、当協会の協賛により秋田県立大学金田教授による講演が行われました。